日馬富士の進退問題、引退表明までの最悪シナリオ

今後徐々に明らかになっていくでしょう。

誠に残念ではありますが、横綱日馬富士の引退は秒読み問題となるでしょう。

「横綱日馬富士いい力士だった」となるのでしょうか。

どうして、日馬富士の引退へのシナリオができてしまうのか考えてみましょう。

 

速報ニュースともいうべき、横綱日馬富士が同じモンゴル人力士の貴ノ岩に暴行(容疑)を加えていて、貴ノ岩が全治2週間と診断されています。
貴ノ岩の診断書は「1脳しんとう、2前頭部裂傷、3右外耳道炎、4右中頭蓋底骨折、髄液漏の疑い」とのことです。
現在、暴行容疑ということで、その時の状況はどうであるかは不明です。
貴ノ岩の診断書が事実であるとすれば、ゆゆしき問題となります。
横綱日馬富士が貴ノ岩に、もしくは、貴ノ岩がみずから、日馬富士の持ったビール瓶に頭を当てたのか。
いずれにしろ、横綱日馬富士の何らかの加害行為は証明されるでしょう。
とすれば、横綱日馬富士に相撲協会は何らかの処罰を与えることになります。

 

*** 以下引用 ***
h-pn2014031901002097-ci0003
写真:ウィキペディア
2007年6月に起こった時津風部屋での力士暴行死亡事件だ。斉藤俊さん=当時(17)、しこ名は時太山=が当時の時津風親方(元小結双津竜)からビール瓶で殴られたほか、兄弟子3人からも暴行された。翌日のぶつかり稽古の後、多発外傷性ショックのため死去
10年には横綱朝青龍が、1月の初場所中に泥酔して知人男性に暴力をふるったとされる問題の責任を取るかたちで現役を引退。
http://www.sankei.com/sports/news/171114/spo1711140014-n1.html
*** 以上まで引用 ***

 

 

これまでの過去の相撲協会の事例からして、必ず、横綱日馬富士は窮地におかれることになります。
横綱日馬富士は謹慎か、欠場か、罰金か、示談か、暴行容疑で逮捕か・・・
相撲協会がどれほど、甘いか、辛いか、いかにしろ、この現代の日本のいじめ自殺、教師の暴力、生徒の教師への暴力などなど、きびしい目にさらされています。
この現代日本の情勢からすれば、遅かれ早かれ、横綱日馬富士は、引退を余儀なくされるでしょう。

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